「このままで大丈夫なのかな…」
息子が家に閉じこもるようになったのは、突然でした。
以前は普通に学校へ通っていたのに、少しずつ部屋にこもる時間が増えていきました。
声をかけても反応は薄く、
「このままで大丈夫なのかな…」
家族みんなが不安を抱えていました。
感情が爆発し、どう接すればいいのかわからなかった
ある日、息子の感情が爆発しました。
「うるさいっ!!」
「ほっといてくれよ!!」
物に当たってしまうこともありました。
私たち家族も、
「どう関わればいいんだろう…」
そう悩み続けていました。
「何もできない自分たちが悪いのでは…」
そんな風に、自分たちを責めてしまうこともありました。
「ご家族だけで抱えなくて大丈夫です」
そんな時、はたらく森 を知りました。
勇気を出して相談へ行くと、支援員さんが優しくこう言ってくれました。
「ご家族だけで抱えなくて大丈夫ですよ。」
その言葉を聞いた瞬間、涙が出そうになりました。
「助けを求めてもいいんだ」
そう思えたからです。
家族とも連携しながら支えてくれた
はたらく森では、本人だけではなく家族とも丁寧に関わってくれました。
支援員さんは、毎日の連絡や面談を通して、
- 息子の様子
- 不安なこと
- 家庭での関わり方
を一緒に考えてくれました。
「今日は落ち着かない様子もありましたが、少しずつ慣れてきていますよ。」
「いつも様子を教えてもらえると安心します。」
そんなやり取りが、私たち家族の支えになっていきました。
「行けただけで十分ですよ」
最初は、通所すること自体が大きなハードルでした。
はたらく森へ向かっても、途中で外に出てしまう日もありました。
それでも支援員さんは、
「行けただけでもすごい一歩ですよ。」
そう言ってくれました。
“できなかったこと”ではなく、“できたこと”を見てくれる場所。
それが、はたらく森でした。
「何もしなくてもいいですよ」
ある日、支援員さんが息子にこう声をかけてくれました。
「何もしなくてもいいですよ。
ただ、ここにいればいいんです。」
その言葉に、息子は少し安心したようでした。
支援員さんは、一緒に散歩をしてくれたり、無理に話をさせようとせず、ただ寄り添ってくれました。
「息子のペースを大切にしてくれている」
その姿勢に、私たち家族も救われました。
少しずつ、笑顔が戻ってきた
通所を続ける中で、少しずつ変化が見えてきました。
- 資格の勉強を始める
- 会話が増える
- 笑顔が戻る
支援員さんから、
「頑張ってるね!すごいよ!」
と声をかけてもらうたびに、息子の表情が柔らかくなっていきました。
毎日は通えなくても、“通える日”が少しずつ増えていったのです。
「この場所に出会えてよかった」
今、息子はこう言っています。
「この場所に出会えてよかった。」
「ありのままでいいんだね。」
そして私たち家族も、
「息子のペースで歩んでいける場所がある」
そう思えることが、大きな安心につながっています。
支える側も、ひとりじゃない
不安や迷いの中で、私たち家族に寄り添い、一緒に考え支えてくれた はたらく森 。
出会えて、本当に良かったと思っています。
「家族だけで抱え込まなくて大丈夫」
もし今、
- 子どもが家に引きこもっている
- 感情のコントロールが難しい
- 学校や仕事へ行けない
- 家族としてどう接すればいいかわからない
- 将来への不安を抱えている
そんな悩みを抱えているご家族がいたら、まずは相談してみてください。
ひとりで抱え込まず、一緒に歩んでくれる場所がきっと見つかります。
山梨・甲府で就労移行支援・家族支援をお探しの方へ
はたらく森では、
- 就労移行支援
- 就労継続支援
- 家族支援
- コミュニケーション支援
- 生活リズム改善
- 資格取得支援
- メンタルサポート
など、一人ひとりのペースに合わせた支援を行っています。
本人だけでなく、ご家族の不安にも寄り添いながらサポートしています。
「ひとりじゃないから、きっと大丈夫。」
一緒に、少しずつ前へ。
はたらく森は、あなたとご家族の“これから”を応援しています。

