就労継続支援B型で過ごしていた毎日
高校卒業後、私は就労継続支援B型事業所を利用していました。
毎日クッキーを作ったり、お弁当を作ったり。
周りの利用者さんとも仲が良く、安心できる場所でした。
「ここ、居心地いいな…」
そう思いながら過ごしていました。
「一般就労を目指せるかも」
ある日、支援員さんに声をかけられました。
「一般就労を目指せるんじゃないかな?」
突然の言葉に驚きました。
「え…私が?」
でも、その言葉がきっかけで、
少しずつ“未来”について考えるようになったのです。
はたらく森との出会い
その後、相談員さんに紹介されて、
就労移行支援事業所「はたらく森」を見学しました。
1ヶ月間体験をしてみると、毎日通うことが少しずつ楽しくなっていきました。
「もっと頑張ってみたい」
そう思えるようになり、正式に利用を決めました。
企業見学で広がった可能性
はたらく森では、企業見学にも参加しました。
飲食関係の仕事を見学した時、
「やっぱり飲食の仕事って素敵だな…!」
と改めて感じました。
同時に、資格取得の勉強にも取り組んでいました。
「挑戦してみよう」という言葉
ある日、支援員さんからこんな言葉をかけられました。
「資格取得を頑張っている姿、すごく素敵だよ」
そして続けて、
「でもね、パソコンスキルにも挑戦してみない?」
「最初から苦手を克服できなくてもいい。でも、挑戦しないのは少し違うかなって思う」
私は悔しくて、思わず涙が出ました。
「正論だ…」
そう感じたからです。
悔しさが、“やってみよう”に変わった
支援員さんはさらに言いました。
「悔しいんだよね?」
「あなたなら出来ると思ったからこそ、挑戦してほしいんだ」
その言葉で、気持ちが変わりました。
「悔しい…!」
「見返してやる…!」
次の日から、私は資料作成やパソコン訓練に本気で取り組み始めました。
少しずつ、自信がついてきた
最初は不安だらけでした。
でも、続けていくうちに、
- パソコン操作
- 資料作成
- 新しい資格取得
など、できることが少しずつ増えていきました。
「スキルアップして、もっと誰かの役に立ちたい!」
そんな気持ちが芽生えていきました。
「挑戦した人」だけが変われる
はたらく森で学んだことがあります。
それは、
「最初からできる人なんていない」
ということ。
そして、
「挑戦した人だけが変われる」
ということでした。
今は、新しい未来に向かっている
今の私は、資料作成や資格取得に取り組みながら、新しい未来に向かっています。
まだまだ不安はあります。
でも、
「私も、まだまだこれから!」
そう思えるようになりました。
はたらく森が大切にしていること
はたらく森では、一人ひとりの「やってみたい」という気持ちを大切にしています。
- 一般就労を目指したい
- 資格取得に挑戦したい
- パソコンスキルを身につけたい
- 自分に合う仕事を探したい
そんな想いに寄り添いながら、利用者さんのペースに合わせた支援を行っています。
こんな方におすすめです
- 就労継続支援B型から次のステップを考えている
- 一般就労に挑戦したい
- 自分に自信が持てない
- パソコンスキルを身につけたい
- 就労移行支援を探している
- 山梨県で就労支援を受けたい
そんな方は、ぜひ一度「はたらく森」へご相談ください。
見学・体験受付中
はたらく森では、見学・体験を随時受付しています。
「自分にもできるかな?」
そんな不安があっても大丈夫。
あなたのペースで、一緒に未来を考えていきましょう。

